小学生 中性脂肪下げる

中性脂肪を下げたい

肥満

最近、小学生の子どもの検査数値が高いという事が問題になっていますよね。

 

県や市などで行われる血液検査などでも、中性脂肪などの数値が高いという結果になった小学生は10%を超えている事実もあります。

 

つまり、小学生でも10人に1人以上がこうした脂質異常になってるんですね・・・

 

中性脂肪は通常、大人になって、食事や飲酒、運動不足などによって引き起こされるものというのが普通の認識でしたが、、最近は食事や生活習慣によって小学生にもこうした結果が出ているんですね。

 

お腹いっぱい食べさせてあげたい!でもカロリーオーバー?

 

両親としては、可愛い子どもの成長を願ってたくさん食べて大きくなって欲しいと思いますよね。

 

しかし、だいぶ改善されてきたものの、欧米型の食事が普及してきた現代ではどうしてもカロリーオーバーになっちゃいます。

 

プラス、運動不足。

ゲーム

現代社会では、昔のように遊ぶところがたくさんあったわけじゃなく、外で元気いっぱい遊ぶということも少なくなりました。

 

もちろん、スポーツなどの習い事も多いのですが、一昔前のように休みの日は朝から晩まで汗まみれ、泥だらけになって遊ぶ事もなくなってきたことも原因でしょう。

 

ゲームやスマホなどの普及により家でも楽しく遊べる事も原因となっているのも間違いありませんし、家で遊んでばかりだと、当然カロリー消費も少なくなります。

 

放っておくと深刻な病気に!

 

中性脂肪やコレステロールの増加は、動脈硬化を引き起こし、深刻な病気の原因になります。

 

たとえ自覚症状がなくても、子どものときから数値が高いと成人になると症状がどんどん進行し、心筋梗塞や狭心症、脂肪肝や肝炎、脳梗塞などの引き金になってしまいます。

 

もしお子さんの検査数値に異常が現れたら、生活改善とともに、早く数値改善をすることが大事です。

中性脂肪を下げるには?

 

小学生の中性脂肪値を下げるには、食生活を含め生活改善をする必要があります。

 

1日3食バランス良く食事を摂る。

食事

 

和食中心の食事にし、カロリーの高いものは控えめにする。

 

夜更かしをやめ、早寝早起きを心がける。

 

テレビを見る時間を決めて守る。

 

ゲームやスマホの時間も決めてきちんと守らせる。

 

お菓子やケーキなどの間食を減らす、または果物とかに変えてみる。

運動

 

運動の習慣をつけて、毎日身体を動かすようにする。

 

 

 

数値を早く下げたいなら、不飽和脂肪酸を摂る

 

子どもの大好きなハンバーグや唐揚げなどの肉に含まれる油は「飽和脂肪酸」と呼ばれ、取りすぎると中性脂肪やコレステロールを増やします。

 

反対に、オリーブ油や青魚に含まれる「不飽和脂肪酸」はこの数値を下げる働きを持っている事はご存知な方も多いでしょう。

 

不飽和脂肪酸であるDHAやEPAを継続的に摂ることによって、数週間で数値を下げることも十分可能です。

 

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家族揃って協力するのが大事です

 

現代の子どもたちは便利な反面、どうしても不規則、運動不足、偏食の生活になりがちです。

 

数値に以上が出た、メタボが気になる、といった場合ご両親や家族皆んなで生活や食習慣を見直して協力しあっていくのが必要ですね。

 

早めの対策が早期の解決につながりますので、協力して楽しく継続しましょう(^^)